仕事はやりきらない
これは、ちょっと裏技のような方法です。
仕事はやりきらないで残しておくというのも一つの方法です。
私たちは、仕事が完結した方が気持ちが良いので、つい終わらせてしまいます。
もちろん、普段はこれで構いません。
そのほうがすっきりした気持ちで仕事ができますから。
ですが、気乗りしない日が多いときなどは、あえて残しておくことも大切です。
先ほど言いましたが、仕事が残っているとすっきりしないものです。
すっきりさせるために、残している仕事を先に片づけます。
これが集中力の準備運動になるのです。
ぜひ、お試しください。
2010年10月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:集中力アップの準備体操
体を動かすと集中力が高まる
集中力を高めるには体を動かすことが大切だと思います。
まず、集中力が高まらない理由に精神的なものよりも身体的な原因によるものが意外と多いのです。
例えば、デスクワークの方などは、同じ態勢ばかりだと筋肉が強張ってしまって疲れます。
そうすると、それがストレスになり、集中力が欠けることがあります。
体を動かすことによって血行が促進され、何かを行う準備ができるのです。
人間は動物ですから、やはり何かをするのに準備運動が必要なのです。
手軽にできる準備運動としては、やはり当たり前ですが、ラジオ体操はお勧めですね。
会社などでもラジオ体操をとりいれている会社が多いですが、良いことだと思います。
ただ、注意が一つだけあります。
それは、ラジオ体操後に朝礼などを行わないようにしましょうということです。
せっかく、暖まって集中力も高まっているのに、無駄に消費してしまいます。
朝礼の内容が業務の中でとても大切なら、それも良いのですが、
単なる報告などの場合は、やはり朝礼後にラジオ体操をし、その流れで仕事が理想でしょう。
2010年8月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:集中力アップの準備体操
やる気が出ないときの集中力を高める方法
やる気が出ないときの集中力を高める方法としては、机の上を片付けることをお勧めします。
机の上に使わない筆記用具などが出ていませんか?
机の上に、何もない状態というのは、結構気持ちが良いものです。
そして、片づけるという行為も「行動する」ことには違いありません。
そこには集中力が生まれているのです。
机の上の片づけをするということは、「このペンはここにしまって」などと考えますから、意識するしないは別にして集中力が高まっている状態と言えます。
しかし、やること自体は決して難しくありません。
つまり、心の暖気運転にはピッタリなのです。
仮にきれい好きな人で机の上は常に片付いている場合はどうしましょうか?
このときは机を拭いてもOKです。
要は負担にならないけど、軽い集中力を使う作業をするのが一番良いのです。
例えば体操などは、下手をすると無意識でもできます。
毎回同じ体操なら。
体操は、体をすっきりさせたりする効果はあるので、集中力を高めるのにもお勧めなのですが、
それは、体から心をリラックスさせているだけで、集中力の暖気運転とは少し違います。
なので、あんまり頭を使っているように思えないけど、頭を使っている作業をするのが良いと思います。
2010年7月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
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時間を決めると習慣化できる
ルーティーンはよくルーチンワークとして使われることが多いです。
これまで、ルーティーンと書いてきましたが、一般的にルーチンワークと言いますので、ここではルーチンと表記します。
このルーチンワークとは、考えなくてもできるきまりきったことですね。
いわゆる習慣化した作業のことです。
例えば、毎朝同じ道を通って通勤していると、その道を通るのが当たり前になります。
例えば、電車の駅のホームでも同じ方向に無意識に動きますね。
これがルーチンワークです。
しかし、ある日、出張で会社とは反対の方に行く予定があったとします。
意識していないと、うっかり通勤と同じ方に行く可能性がありますね。
この場合は失敗してしまいますが、これを仕事で応用すれば、苦にならずに作業ができます。
しかし、実際には習慣化するのはとても大変です。
そこで、少しずつ時間を決めてみましょう。
例えば、「会社に着いたら5分間掃除する」とか。
すると、時間が決まっているから迷うことなく、作業できますし、習慣化しやすくなります。
このときに注意するのは、「あまり考えなくてもできること」にすることです。
これが「キャッチコピーを考える」だと思いつかないときに集中力が途切れてしまいます。
もちろん、こういう仕事の時でもルーチンワークにしたいときは、とにかく時間で目標を決めることです。
1時間考えて何も出なかったとしても、それでOKにすることですね。
そうすることで、とりあえず、「考える」という形だけは出来るようになります。
これが習慣化の第一歩ですね。
2010年7月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
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とにかく作業に取り掛かろう
皆さんはどうしても集中力が高まらず、やる気が出ないことはありませんか?
このサイトに来ているわけですから、ありますよね。
そんな時ですが、やる気がなくても、とりあえず作業をすることが大切です。
「やる気がないのにどうやってやるの?」と思うかもしれませんが、これは実は何でも良いのです。
例えば、受験勉強をしようと思ったけど、やる気が出ないとします。
もちろん、その中でも受験勉強がはじめられれば良いのですが、難しいこともあるでしょう。
そんなときは、「簡単すぎる問題」を説くところから始めれば良いのです。
例えば、高校受験をする中学生が数学をはじめようと思ったら、小学生の算数のドリルをすると良いでしょう。
簡単なので、やる気がなくてもできます。
ですが、脳にとっては十分な準備体操になります。
エンジンがかかってくれば、作業に取り掛かるときもスムーズにできます。
算数は数学の基礎ですから、同じ方向性で進んでいけるのです。
ぜひ、試してみてください。
人間は、やり始めるとどんどん集中力が高まるようにできています。
まずは、行動することを意識しましょう。
2010年6月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
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魔法の言葉「さあ、集中しよう!」
ルーティーンを決めた後は、作業に入る前に魔法の言葉を言うことをお勧めします。
それは、「さあ、集中しよう!」です。
「え?それだけ」と思われたかもしれませんが、これで十分です。
しかし、とても大切なことです。
ルーティーンの目的は条件反射なのですが、仕事は同じものばかりではありません。
例えば、勉強でも仕事でも集中したいときに、勉強のルーティーン、仕事のルーティーンと分けていては大変ですね。
そんなときに、大切なのが、「集中のためのルーティーンを作る」ことです。
「さあ、集中しよう!」ということで、集中のためのルーティーンに変わりますね。
また、声に出して言うことで、脳にもきっちり伝えることになりますので、
気持ちの切り替えが楽にできます。
騙されたと思って試してみてください。
2010年6月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
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集中力アップにも準備運動が必要
スポーツをするときには、準備運動をしますよね?
それと同じで、集中力にも準備運動が必要なのです。
例えば、私の父なのですが、普段は家のことなど何もせずに母にまかせっきりにしています。
しかし、年末年始の大掃除などは、やり始めると徹底的にやり、母の方が「お父さんはやりだしたら徹底的やな」と感心するぐらいです。
「まずはやり始める」という行動から集中力が徐々に高まってきて、乗っていくことができるのです。
ただ、実際に仕事や勉強がはかどらない方は、このやり始めるという作業ができない方が多いです。
そんな方にお勧めなのが集中力の準備運動です。
本来やりたいこととは別のことで、集中してみるというのが大切です。
例えば、本を読むとか、音楽を聴くとかです。
ただ、集中が大事ですから、本を読む場合もちゃんと頭に残るように読み、音楽を聴く場合でも歌詞やメロディに注意して聴いてください。
そうすることで集中できる状態になりますので、仕事や勉強に移っても、集中しやすくなります。
ただし、注意点は本来の作業と近いことをしないということです。
例えば、勉強をしたい方が、勉強の本を読んだのでは意味がないですよね。
でも、フィクションの小説だったらどうでしょうか?
楽しく集中できるのではないでしょうか?
また、当然、ウォーミングアップですから、難しくないことが条件です。
なので、自分の好きなものにしましょう。
活字が苦手なら、漫画でも良いのです。
ただし、集中して読むことが大切です。
そして、ウォーミングアップなので、時間を決めて短期で行うことです。
おすすめは5分間ですね。
ぜひ、お試しください。
2010年6月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ルーティーンを見つけよう
ルーティーンという言葉をご存知ですか?ルーティンとかルーチンとか書くこともあります。
英語では、routineと書き、きまりきった手続きなどのことを指します。
スポーツの世界などでは、集中力を発揮するために、ある決まった動作をすることをルーティーンと呼ぶようです。
有名なのがイチロー選手のバットを目の前に立てて、その後、ぐるぐる回すしぐさなどがルーティーンと言われています。
要するに、条件反射のような形にしてしまうということですね。
パブロフの犬という話をご存知ですか?
条件反射の例として良くあげられるものです。
犬に餌を与えるときに、常に同じ音楽をかけていたとします。
そうすると、音楽が鳴ると餌がもらえると思って、餌がなくても唾液が出てきて餌を食べる時と同じような反応を起こすことです。
これと同じでルーティーンも、自分のしぐさと行動を結びつけることができれば、無意識に行動ができます。
これを身につけることができれば、集中力も簡単についてきます。
2010年6月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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