時間を決めると習慣化できる
ルーティーンはよくルーチンワークとして使われることが多いです。
これまで、ルーティーンと書いてきましたが、一般的にルーチンワークと言いますので、ここではルーチンと表記します。
このルーチンワークとは、考えなくてもできるきまりきったことですね。
いわゆる習慣化した作業のことです。
例えば、毎朝同じ道を通って通勤していると、その道を通るのが当たり前になります。
例えば、電車の駅のホームでも同じ方向に無意識に動きますね。
これがルーチンワークです。
しかし、ある日、出張で会社とは反対の方に行く予定があったとします。
意識していないと、うっかり通勤と同じ方に行く可能性がありますね。
この場合は失敗してしまいますが、これを仕事で応用すれば、苦にならずに作業ができます。
しかし、実際には習慣化するのはとても大変です。
そこで、少しずつ時間を決めてみましょう。
例えば、「会社に着いたら5分間掃除する」とか。
すると、時間が決まっているから迷うことなく、作業できますし、習慣化しやすくなります。
このときに注意するのは、「あまり考えなくてもできること」にすることです。
これが「キャッチコピーを考える」だと思いつかないときに集中力が途切れてしまいます。
もちろん、こういう仕事の時でもルーチンワークにしたいときは、とにかく時間で目標を決めることです。
1時間考えて何も出なかったとしても、それでOKにすることですね。
そうすることで、とりあえず、「考える」という形だけは出来るようになります。
これが習慣化の第一歩ですね。
2010年7月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:集中力アップの準備体操
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