ルーティーンを見つけよう
ルーティーンという言葉をご存知ですか?ルーティンとかルーチンとか書くこともあります。
英語では、routineと書き、きまりきった手続きなどのことを指します。
スポーツの世界などでは、集中力を発揮するために、ある決まった動作をすることをルーティーンと呼ぶようです。
有名なのがイチロー選手のバットを目の前に立てて、その後、ぐるぐる回すしぐさなどがルーティーンと言われています。
要するに、条件反射のような形にしてしまうということですね。
パブロフの犬という話をご存知ですか?
条件反射の例として良くあげられるものです。
犬に餌を与えるときに、常に同じ音楽をかけていたとします。
そうすると、音楽が鳴ると餌がもらえると思って、餌がなくても唾液が出てきて餌を食べる時と同じような反応を起こすことです。
これと同じでルーティーンも、自分のしぐさと行動を結びつけることができれば、無意識に行動ができます。
これを身につけることができれば、集中力も簡単についてきます。
2010年6月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:集中力アップの準備体操
トラックバック(0)
http://www.baltimore500.org/mtos/mt-tb.cgi/6
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)




