集中力の持続時間はいくら?

集中力の持続時間はいくら?

さて、このサイトでは集中力アップの方法をご紹介していくわけですが、
その前に集中力が持続する時間についてお話したいと思います。

これも様々な説があるようですが、有力なのでが90分説です。
ただ、45分説もあります。

そこで、まず自分のことを振り返ってみてください。
受験勉強をしたときはどうでしょうか?
45分や90分どころかもっと頑張ったことはありませんか?

毎日の仕事はどうでしょうか?
休憩も忘れて仕事をしてしまったことはありませんか?
気がついたときには、3時間ぐらい経っていたことも。

つまり、ここでいう集中力の持続時間というのは、「ボールペンのペン先を見続ける」ような感じで、ひと時も休むことなく続ける集中力ということになります。

しかし、実際には集中状態の時も、水泳の息継ぎ程度の求刑はとっていますので、数時間集中力を持続させることは可能だと思います。

例えば、サッカー選手は前後半で各90分間集中し続けているでしょう。
では、ハーフタイムはリラックスしているのでしょうか?
やはり、緊張の糸は張り詰めた状態だと思います。

そして、試合前から集中トレーニングをする選手もいますね。
そう考えると、やはり数時間の集中力の持続が必要になってきます。

常にマックスではなく、高めたりゆるめたりしながら、自然と高い集中力を維持するのが本来の理想的な集中力の高め方と言えるでしょう。

細く長く集中力を高めて、ポイントで集中ゾーンに入るのが理想形だと思います。

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