嫌な仕事は手近にゴールを設定しよう
さて、どうしても嫌な仕事をするときはどうしたら良いでしょうか?
そういうときは、手近なところにゴールを設定し、早く終わることを目標にしましょう。
「早く終われば解放される」という気持ちが作業に集中できます。
しかし、それが長すぎると終わりがイメージできませんので、手近に作るわけです。
もちろん、簡単には終わらない仕事の場合でも、まずは手近に設定しましょう。
例えば、何か製品を100個作るとします。100個は大変だったとしても10個なら簡単かもしれません。
なら、10個に目標を設定し、10個終われば小休止して、また、次の10個の目標に取り掛かります。そうすることで、嫌な仕事も続けることができます。
また、「嫌いな上司と向かい合わせで仕事をする」というシチュエーションがあったとします。
この場合、結局解放されるのは終業後なので、早く終わらせることはできません。
ですが、この場合も目標は今やっている仕事に集中します。
集中力が途切れるのは、「上司と仕事をするのはいやだな」とか仕事以外に意識が行ってしまっているからです。
したがって、細かく仕事が終わることを楽しんでおけば、仕事に集中できます。
そして、気がついたら、終業時間になりますので、ぜひお試しください。
2010年7月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:集中力アップの方法
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