時間を決めて作業する
前回の記事と同じような内容になりますが、作業をするときには作業時間を決めておいた方が良いでしょう。
例えば、「1時間でここまでする」など。
私は前職は工場勤務で、ほとんど機械作業なので、大きく時間は変わらないのですが、それでも時間と競争しながら作業したら、どんどん進みました。
「1時間」と決めたものも、実際やってみれば、「50分」「40分」と早くなっていったりします。
そうすると、効率は上がりますし、時間を決めれば余裕が無くなりますので、余計なことを考えずに済みますね。
ただし、ここで一つ問題点があります。
それは、「終わらなかったらどうするか?」ということです。
多少余裕を見て作った時間でも終わらないことはあります。
その場合でも、とにかく一旦そこで作業を終了します。
そして、目標に見直しをかけます。
目標に無理があったのなら、作業内容を減らします。
逆に目標に無理がなく、たまたまであったのなら、続きを改めて目標に設定します。
つまり、「○○の仕上げ」のような仕事を用意すれば良いのです。
そうすれば、「時間に追われたので、手を抜いた」という仕事が無くなりますね。
絶対にやってはいけないのは、最初に決めた仕事の延長です。
結局同じ仕事をしているのですが、延長ではなく新しい仕事なのです。
この意識が大切です。
2010年7月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:集中力アップの方法
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