小さなご褒美は効果的
自分へのご褒美は逆効果というお話をしましたが、実は小さなご褒美は効果的なのです。
例えば、やりたくない仕事をするときは、その仕事を片付けたあとに小さなご褒美を用意します。
それは、おやつを食べるでもコーヒーを飲むでもタバコで一服するでも構いません。
まず、ご褒美として小さいですから、仮に毎回与え続けたとしても大した負担にはなりません。
どうせ、おやつを食べるでしょう。どうせ、タバコを吸うでしょう。
どうせ、やるもので結構なのです。
もちろん、前回書いたように、これは、「出来るまでお預け」状態です。
ですが、ご褒美が小さいので、目標も小さくて良いのです。
「1時間仕事をしたら」でも良いし、「この案件を片付けたら」でも結構です。
小さい我慢に小さいご褒美なら、苦痛になりませんからやりきるのが簡単です。
もし、やりjきるのが難しい人がいたら、目標をさらに近づければ良いのです。
1時間できない人でも30分ならできるでしょう。
そして、徐々に目標を遠ざけていけばよいのです。
ぜひ、お試しください。
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2010年7月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:集中力アップの方法
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