人間は命の集合体である
これは私の持論なのですが、人間は命の集合体だと思います。
人間の体には、60兆個もの細胞があると言われています。
そして、常に新陳代謝で入れ替わっているわけです。
また、人間の体には微弱な電流が流れていて、脳の指令もこの電流が送っていると言われています。
そして、世の中には単細胞生物と呼ばれる一つの細胞だけの生物も存在します。
さて、何が言いたいのでしょうか?
それは、人間は60兆個の単細胞生物の集合体で成り立っている組織だということです。
従業員が6000人ぐらいいる会社だと考えたらわかりやすいでしょうか?
この従業員が、同じ方向に意識を向けていくと、組織として行動できます。
これが人間で言う集中です。
人間の意識は脳がつかさどっていると言われていますが、意識の正体が体の持つ電流だとすれば、細胞レベルでも意識と呼べないほどの意識があっても不思議ではありません。
つまり、それらが作業に集中しようとしていなかったら作業に集中できなくなります。
したがって、前述のように口に出して「さあ、集中しよう!」とか言って、無意識の部分に語りかけることも大切だと思います。
また、逆に体の体調が悪い場合は、その部分をつかさどる多くの細胞が元気がないわけですから、集中できないのもわかりますよね。
したがって、集中するためには、体が健康で快適な環境にいる必要があるのです。
2010年7月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コラム
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